日本とタイの遠距離結婚

マラドのタイがドラマ 第5話「日本とタイの遠距離結婚」
遠距離結婚した友人

マラドの友人に、タイ人女性と結婚した日本人男性M氏ががいます。M氏は、タイに観光で訪れてきたのですが、カフェ通いに嵌ってしまい、というか、カフェで働く一人の女の子に嵌ってしまいました。嵌めたのは、もちろんマラドです。
M氏はカフェの彼女に嵌って以来、年に4、5回はタイに訪れるようになりました。しかも、タイに滞在する間はずっと彼女と一緒に過ごしていました。
M氏が彼女と付き合い始めて2年目のことですが、彼から「彼女と結婚することにした。」という報告を受けました。マラドは彼らの祝福を祝い、結婚式などのアテンドを手伝いました。
しかし、M氏は彼女の実家で、結婚式を挙げたものの日本で仕事を続けると言います。M氏の構想では、あと20年程度、定年まで日本で働いた後、退職金を持ってタイに移住するとのことです。
M氏の生活は激変
M氏の決意は素晴らしいのですが、結婚してからM氏の生活は激変してしまいました。というのも、タイに訪れる回数は年に1回から、良くて2回になりました。また、嫁への仕送りとして毎月7万円と送金代を負担しています。
M氏自体は普通のサラリーマンのため、土日の休日もアルバイトでお金を稼いで、少しでもお金が貯まるように頑張っています。
タイの嫁は、毎月7万円の仕送りを受けることで、仕事を辞めて、プール付きのマンション暮らしに変わりました、今では結婚した当初より体重も20kgほど増えたようで、昔の可愛かった面影もありません。
M氏は今も彼女を愛しているとの事ですから、結婚後の結末はどうであれ幸せそうなので、マラドとしては安心しています。


















































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